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杉本博司 アートの起源|科学@丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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直島を後にしこの旅、最大の目的である「杉本博司 アートの起源」へ。
「杉本博司 アートの起源」は四季のリズムに合わせ「科学」、「建築」、「歴史」、「宗教」の4つのキーワードで分類し展示するという形の展示で場所が場所だけに行けても一回。
なのでどれに行くか悩んだがタイミングが合ったのと見たことない作品がある方がいいと思い今回の「科学」に。
「科学」はここ最近の作品中心、つまり最近の杉本博司は科学に傾倒してるんだろうな。
以前見た映像でマッドサイエンティストなイメージあったのもそのせいで今回のテーマはすごいマッチしてた。
「放電場」は金沢21世紀美術館、ギャラリー小柳でも見たけどそのときとはまた違った展示方法だしポラロイド作品「偏光色」はサイズは小さいながらも50点もあり圧巻。
この日は協賛により無料で観覧できたけどお金払っても全く後悔しない展示だった。
行けるものならまた行きたいが図録が出版販売って形になるようなので今後の3テーマは図録購入して補完したいと思う。
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by sato_tomokazu | 2011-01-14 23:50 | 展示